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メリークリスマス! ~2024年をふりかえり、2025年に向けての抱負~

成城キリスト教会の祭壇

早いもので、2024年も残すところあとわずかです。

多摩の森ピアノ教室(日野市程久保)では、毎年12月になるとクリスマスの飾りつけをします。

玄関前のツリーと飾り
玄関の中
レッスン室の窓辺

今年はこんな感じ。

クリスマスの装飾は、クリスチャンである私にとって、イエス・キリストのご降誕を祝い、

御子をお迎えするために飾りつけるのですが、

このウェルカムな感じが生徒さんをお迎えするワクワク感に似ているので、

レッスンに来る生徒さんの顔を思い浮かべながら飾りつけをします。

去年のクリスマスリース
おととしのクリスマスリース

ただ今年は11月の終わりから、教会関連のイベントで立て続けにピアノの演奏をする機会がいくつもあって、

毎年作っている玄関前のリースを作る時間がありませんでした。(「演奏の機会」について、詳しくはこちら→レッスンに生かしたい!クリスマスの時期、5つの「人前での演奏」を通して得たパワー」)

最近の芙美子(1歳半)
まだまだヤンチャな芙美子

そして去年の5月にお迎えしたネコの芙美子がまだまだヤンチャ盛りで、

キラキラした飾りや、ヒラヒラ動く飾りには飛びついて壊してしまうので、実は少し控え目にしました。

それでもお教室の飾りつけを見て、「うわぁっ!」なんて生徒さんが目を輝かせてくれると、本当に嬉しくなります。

気が早いですが、来年のクリスマスも頑張ってきれいに飾りつけをして生徒さんをお迎えしたいな、と思います。

というかクリスマスでなくても、いつでもウェルカム感いっぱいでお迎えしたいと思っています。

教会のクリスマス ~保恵と成城の教会の飾りつけ~

この季節、教会はどこもクリスマスの飾りでとてもステキです。

1年中で一番美しい時期と言えるでしょう。

私は調布の保恵教会の教会員ですが、今年から同じ教団の成城教会(世田谷区)と交流ができた関係で、

成城教会でも時々奏楽のご奉仕をさせていただきます。

(「奏楽のご奉仕」についてはこちら→保恵と成城の2つの教会での奏楽のご奉仕

そんなわけで今年のクリスマスは、両方の教会で奏楽のご奉仕をするので、

なんだかクリスマスを2倍楽しめる感じです。

保恵教会のクリスマスツリー
保恵教会のオルガン

クリスチャンにとってのクリスマス

そうそう、一般的に「クリスマス」というと12月25日、24日の夜は「クリスマスイブ」というイメージだと思います。

もちろんクリスチャンにとっても、24日と25日は特別であり、この日に礼拝やキャンドルサービスを行ったりします。

ただ教会では「アドベント」といって、クリスマスの4週間前の日曜日から既にクリスマスを待ち望む期間に入ります。

保恵教会の祭壇とろうそく

祭壇にろうそくが置かれて、1週目は1本、そして1週間ずつ1本増えて、クリスマス前の日曜日には4本になります。

ろうそくが1週ごとに増えるのが、なんともワクワクします。

アドベントは毎年変わりますが、今年は12月1日からでした。

街中でもハロウィンが終わると早くもクリスマス…という感じがありますが、

教会でも12月に入ると既にクリスマスの気分でいっぱいです。

時間差はありますが、街中がクリスマスに向かってワクワクする期間は重なりますね。

子供の頃に好きなものは、大人になっても変わらないかもしれない!

クリスマスの頃って、ワクワクするから好き!という人は結構いると思うのですが、私もこの時期が大好きです。

そんな気持ちを去年(2023年)もこの時期にブログに書いたし

(詳しくはこちら→クリスマスに、心もあらたに、教室について思うこと)、

先月(2024年11月)講師日記の中でも書いたのですが、

(詳しくはこちら→12/13 クリスマスキャロル ミニコンサート コーロル チェーレ&岸田順子)、

どうやら子供の頃からかなりクリスマスが好きだったようです。

これも講師日記に書いたのですが、先月末、

私が小学2年生の時に学校で埋めたタイムカプセルが50年たって掘り出され、

そこから出てきた私の絵に、大きなクリスマスツリーが描かれていました。

(詳しくはこちら→~祝!世田谷区立玉川小学校150周年~50年前に埋めたタイムカプセルから出てきた絵と作文

びっくりするやら、おかしいやら。

人って、子どもの頃に好きなものは、大人になっても案外変わらないのかもしれません。

そう思うと、今の生徒さん達の「好き」は、とっても大切ですね!

「ピアノが、音楽が、ずっと好き!」は、多摩の森ピアノ教室(日野市程久保)の理念です。

生徒さん達には、ピアノが大好きで、その気持ちをずっと持ち続けてほしい…という思いを、

あらためて強く持ちました。

その気持ちを、これからの指導に生かして行きたいと思います。

そうそう、私自身ももちろん、子どもの頃、ピアノも音楽も大好きでした!

2024年を振り返って

さて、クリスマスとクリスマスイブを目前にした今、今年1年を振り返ってみると、

ありがたいことに、とても充実した1年でした。

多摩の森ピアノ教室(日野市程久保)に新しい生徒さんを数名お迎えできたことをはじめ、

2つの教会に関わることになったために、去年よりも奏楽のご奉仕をする機会が多くなり、

またイベントが増えたことによって「人前で演奏する」機会がたくさんありました。

それは緊張感を伴うものではありましたが、なんとも得難い経験でした。

「音楽は、人と共有してこそ素晴らしい」という思いを、あらためて強く持ちました。

音楽の美しさを共に分かち合い、音楽のもつ力を共に感じる楽しさ…そういったものを、

お教室の生徒さん達もぜひ、経験してほしい…と思いました。

小さな生徒さんも、まだピアノを始めたばかりの人でも、

自分の感じる「ステキ」を人に伝えること、人に「ステキ」が伝わるように表現することを、

ぜひ経験してほしいと思います。

自分の「ステキ」が人の心を動かしたり、聴きいってもらったり、

誉め言葉をもらったりする…そういう音楽や表現を通しての交流の場を持てればいいな…、と思います。

(「演奏の機会」について、詳しくはこちら→レッスンに生かしたい!クリスマスの時期、5つの「人前での演奏」を通して得たパワー」

2025年に向けて

というわけで、2025年は小さくてもいいから発表会を行いたいと思います。

仲間をもっと増やして、楽しい発表会ができればいいな、と思います。

レッスンの枠はまだ十分あります。

「ピアノが、音楽がずっと好き!」というお仲間が、たくさん来てくれるとうれしいです。

2025年は、さらに楽しくレッスンをしたいと思います。

たくさんのお仲間をお待ちしています。

今年も1年、ありがとうございました。

多摩の森ピアノ教室は、無料体験レッスンを行っています。お申込みをお待ちしています。お申込みはこちらから。