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※レッスン中は出られない場合があります

体験レッスンの直後に入会してくれた‼ ~にぎやかで楽しい双子のきょうだい・仲田小1年のR君とSちゃん~

ゴールデンウィークが明けてすぐの良く晴れた日曜日、仲田小学校1年の双子のきょうだいR君とSちゃんが体験レッスンに来てくれました。

2人のおうちはJR日野駅の近く、多摩の森ピアノ教室(日野市)までは車で20分程度のところです。

お母様のお仕事の都合で、日曜日に通えるピアノ教室を探していたそうです。

さらに、教室のホームページを見て、子どもの「好き」を大切にする…という理念に共感して、体験レッスンに申し込んでくださいました。

そして体験レッスンの日、レッスンが終わると親子3人ですぐに入会を決めて、翌週からレッスンに通ってくれることになりました。

今日は、そんなR君とSちゃんの体験レッスンの様子をお伝えします。

すぐに仲良しになれた、R君とSちゃん

体験レッスンの日の朝、「きょう れっすん(の日)でしょう!」と、Sちゃんが目を輝かせて起きてきた…とお母様がメールをくださいました。

本当に、楽しみにしていてくれたのですね!

レッスンの時間が近づき、外にお迎えに出ると、既に車から降りていたR君とSちゃんが目を輝かせながら私に駆け寄って来てくれました。

お母様がお車の移動をしている間、早速Sちゃんが

「このおようふくね、きょうのための とくべつなの。」
「はんそで だから、もう1まい したに きてるの。」

と、いろいろ教えてくれます。

R君も「さかみち、すごかった。ちょっとこわかった。」

そうですね、2人のおうちは日野駅のそばだから、同じ市内でも多摩の森ピアノ教室のあたりの坂道(ほとんど山道)はびっくりでしょう。

みんなで一緒にレッスン室まで行く間、今度はSちゃんが「カワイイ」を連発です。

「おはな(花)、カワイイ」「おうち、カワイイ」そして「せんせい、カワイイ」‼

Sちゃん、ありがとう!

Sちゃんはおしゃべり上手な上に、ほめ上手、

そして本当にカワイイのは、Sちゃん、Sちゃんだよ‼

こうしてレッスンが始まる前に、私達はすっかり仲良しになりました。

にぎやかさも、楽しさも2人分かそれ以上!

さあ、そんな2人のレッスン開始です。

まずは多摩の森ピアノ教室(日野市)推奨のテキスト『ピアノスタディ』のレパートリーを使って、
2人一緒にピアノに向かってもらいます。

「1・2・3・4、1・2・3・4…」と数えながら弾いてもらうのですが、
2人とも一緒になって大きな声でカウントしながら挑戦してくれます。

2人だと、にぎやかで、楽しいですね。

その後、指の番号を覚えて行く課題も一緒に歌いながら手や指を動かして行くのですが、
2人分の歌声と笑い声を響かせながら、手や指を動かして番号を覚えました。

にぎやかさは2倍、楽しさはもっと!ですね。

それぞれに個性と特性がある!

その後は、積み木や、鈴などの楽器を使ってリズムを学びます。

面白いのは、2人がスッと覚える箇所と、間違える箇所がそれぞれ全く違うこと。

双子でも、それぞれに個性と特性があることをつくづく感じました。

なかなか2人一緒にピタリと合わないので、何度も挑戦してもらいました。

リズムの課題は間違えてさえ面白いので、「あれっ?」とか、「むずっ!」と、いう声、
そして笑い声も一段とヒートアップ。

いくらやっても楽しいリズム課題、2人一緒だと時間も2倍なので、じっくり学べます。

自分と違う音を聞いたり、他人の間違いも学びの課題になるので、
楽しい上に、なんだかとってもお得です。

ワークブックもやっぱりにぎやか!

そして最後は、ワークブックを使って、楽譜上のド・レ・ミ…を判別していきます。

最初は戸惑っていた2人ですが、「みちゃだめ」とか、「どっちが早いか」、なんて競ったりしながら、
だんだんじょうずに判別できるようになりました。

ずっと2人一緒なので、にぎやかで楽しい時間が続きます。

同じ年のきょうだい、本当にステキです。

こうして、にぎやかに体験レッスンが終りました。

レッスン終了後に入会のお申込み!

レッスンを終えてすぐ、お母様が2人に声をかけます。

「君たち、楽しかった?どうする?お申込みしますか?また来たいですか?」

「またきたい。」すかさず答えてくれるSちゃん、

「オレ、まいにちくる。」と言うR君。

「それでは先生にご迷惑です。」

そんな親子漫才みたいなやり取りの後、お母様はお教室の申し込み書を記入してくださいました。

そしてR君とSちゃんは翌週からレッスンに通うことになったのです。

ワクワクしているうちにスタート‼ R君とSちゃんは間違いなく伸びる!

体験レッスンを終えた直後のお申込みに少し驚きましたが、後から考えると、
お母様は体験レッスン中の2人の姿を見て、心を決めていたのではないでしょうか。

打ち合わせで「子ども達の意志を大切にしたい」と、おっしゃっていたお母様、
「楽しい!やってみたい‼」と子ども達がワクワクしているうちにレッスンをスタートさせるのは、
とても素晴らしい判断です。

そもそも「ピアノを習いたい!」というお子様達のモチベーションを途切れさせず、
高く保ち続けて体験レッスンに連れて来られたのも、すごいと思います。

また、「ピアノが、音楽が、ずっと好き」という教室の理念に共鳴してくださったことも、
2人のお子様にとって幸せなことです。(もちろん私にとっても!)

この環境なら、R君とSちゃんは、それぞれの個性を生かしながら、
間違いなく伸びる‼ そう、確信しました。

好きなものがたくさん! ~ピアノも、音楽も、ずっと好きでいてほしい~

お母様と次週からのレッスンの相談をしていたら、
R君がお教室の棚にある山手線の缶を見つけて、「これなに?」と持ってきました。

JRのキオスク(たぶん新宿駅)で買ったクッキーの空き缶です。

「中央線もあるよ!」(こちらもクッキーの空き缶)と、取り出して見せたら、
「オレ、やまのてせん、だいすき。かっこいいもん」。

そんなR君に「窓からモノレールが見えるよ!」と言ったら、
「みたい、みたい!」と興味津々!

しばらくしてモノレールが通ると、R君は大喜びでした。

その間、Sちゃんが静かだな…と思っていたら、
ニコニコしながら窓辺のカーテンのタッセルを三つ編みにしていました。

「みつあみ、だいすき」

2人とも、好きなものがたくさんあって、いいですね!

ピアノも、音楽も、ずっと好きでいてくださいね。

そしてこれから楽しく、頑張っていきましょう!

以上、本日はにぎやかな小1の双子・R君とSちゃんの体験レッスンの様子をお伝えしました。

多摩の森ピアノ教室では、無料体験レッスンを行っています。ご応募はこちらから