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「ピアノを習いたい!」というお子さんの気持ちを大切に! ~子どもの頃、ピアノが辛くてやめてしまったお父さん、お母さんへ~ 

去年の12月から多摩の森ピアノ教室(日野市)に通っている夢が丘小2年のYちゃんは、わずか半年で、びっくりするぐらい上達しています。

Yちゃんは、いつもお母様と一緒にレッスンに通っているのですが、

子どもの頃にピアノを習っていたお母様と一緒に、連弾(2人で一緒に弾くこと)をとても楽しんでいます。

そんなお母様が先日、
「まさかYちゃんがここまでピアノを頑張るとは思わなかった。」
とおっしゃったのが、とても印象的でした。

「子どもの時、ピアノが辛くてやめてしまったので、自分の子にピアノをやらせるつもりはなかった」とも。

それを聞いて、Yちゃんが「ピアノを習いたい」と言った時に、お母様は止めるのではなく、
Yちゃんの希望を大事にしたことに、「Yちゃん良かったね!」と、思うと同時に、
「お母様、素晴らしい!」という気持ちがこみあげてきました。

そして、多摩の森ピアノ教室(日野市)の理念は、
「ピアノが、音楽が、ずっと好き!…弾きたい時に弾ける人になる」ですが、
この理念を、Yちゃんのお母様が実現していらっしゃるな…、と思いました。

そこで今日は、Yちゃんとお母様について紹介します。

子どもの頃にピアノを習っていて辛かったお父様、お母様にぜひ読んでいただきたいと思います。

びっくりするぐらい上達しているYちゃんは、「練習」を頑張っている!

Yちゃんは、とにかくすごい勢いで上達しています。

多摩の森ピアノ教室(日野市)では、初心者の小学生のテキストとして「ピアノスタディ」を推奨しているのですが、どの生徒さんもこの1巻を終えるのに、だいたい1年ぐらいかかっています。

それをYちゃんは、わずか半年足らずで終えたのです。

Yちゃんの理解力が優れていて、またそれをすぐに実践できる器用さがあるのもさることながら、
リズム感や音感、音楽性も、目を見張るものがあります。

そしてYちゃんがすごいのは、きちんと練習することです。

お母様が感心して褒めていたのは、まさに、そこ。

「毎日、しっかり練習するんです。」

冒頭で紹介した「Yちゃんがここまで頑張るとは思わなかった」というのは、この言葉に続く言葉でした。

子どもの頃にピアノを習っていたけれど、辛くてやめてしまったお母様

お母様は、子どもの頃にピアノをやっていたけれど、「辛くてやめてしまった」というのは、
体験レッスンの時にうかがっていました。

音楽は好きで、中学・高校では吹奏楽部、ピアノも中学生までは頑張っていて、
発表会で、それはそれは難易度の高い曲を演奏したそうです。

でも練習や、レッスンがキツくなって、辛い思いだけが残ってしまった…

だから、子どもにはそんな思いはさせたくなかった、ピアノを習わせる気はなかった、
というのです。

胸の痛む話です。

Yちゃんをやる気にしてくれたRちゃんに感謝するお母様

でもお母様は、実際にはYちゃんが「ピアノを習いたい」と言った時、
反対するどころか、多摩の森ピアノ教室(日野市)の体験レッスンに申し込んでくださいました。

きっかけは、Yちゃんの一番仲良しのお友達のRちゃんが多摩の森ピアノ教室(日野市)に通い始めたことです。

(詳しくはこちら↓
家族でにぎやかな大合奏‼ ~夢小1年 落ち着いた雰囲気の持ち主・Yちゃんの体験レッスン~

「Yちゃんをやる気にさせてくれたRちゃんに、感謝だな…」
と、しみじみおっしゃっていました。

確かに。

でも、Yちゃんの希望をちゃんと叶えたお母様が素晴らしい!

と、私は思います。

連弾を楽しむYちゃん親子

そんなお母様は、Yちゃんのレッスンの時、いつもノリノリでレッスンの様子を楽しんでいらっしゃいます。

リズム課題の時は一緒に合奏しているし、ワークブックも横で見ていて、一緒になって覚えて(思い出して?)います。

そして多摩の森ピアノ教室(日野市)推奨のピアノスタディには、連弾曲がたくさん掲載されているのですが、
その先生パート(伴奏部分)を、いつもお母様に弾いていただいています。

音楽が好きで、本当はピアノも好きだったお母様は大喜びで引き受けてくださり、
Yちゃんと呼吸を合わせて連弾を楽しんでいらっしゃいます。

1巻の最後の方に『とべ!うちゅうせん』という、長めのかっこいい連弾曲があるのですが、
この連弾の時は、Yちゃんもお母様も「れんだん、さいこー!」と言って、
メロディーを口ずさみながら帰って行かれました。

連弾も最高だけど、Yちゃん親子、最高‼

子どもと一緒にピアノを楽しむことは、多摩の森ピアノ教室の理念そのもの

そんなお母様の様子を見て、私はとてもうれしくなると共に、
多摩の森ピアノ教室の理念「ピアノが、音楽が、ずっと好き!…弾きたい時に弾ける人になる」を、まさに体現しているな~!と思います。

それはお母様にとっても幸せなことでしょうが、お母様のそんな姿を見ているYちゃんにとっても、間違いなく幸せなことです。

Yちゃんが練習を頑張れるのも、お母様が一緒に連弾をしてくれるのも大きな要因ではないでしょうか。

あと何年かすると、Yちゃんは成長して、お母様と一緒に連弾したり、レッスンを楽しむことを卒業するでしょうが、この経験は、いつまでもYちゃん親子の宝物になるでしょう。

その日まで、たくさんの宝物をたくわえてほしい、と思います。

おわりに

子どもの頃に、ピアノで辛い思いをしたお父さん、お母さん、
自分の子にそんな思いはさせたくない…という親心はわかりますが、
Yちゃんの例を見てわかるように、親の経験はあくまで親の経験であり、子どもの経験はまた別です。

どうぞお子さんが「ピアノを習いたい」と言った時は、その気持ちを尊重してあげてくださいね。

そしてご自身も、お子さんと一緒に、楽しく学び直したら、自分自身も楽しいし、
それはお子様にとってもかけがえのない、ステキな体験となります。

ぜひ、頑張ってみてください。

以上、本日はYちゃんとお母様を紹介しました。

Yちゃん親子の楽しい連弾は、これからも続きます。

多摩の森ピアノ教室では、無料体験レッスンを行っています。ご応募はこちらから。